2015年08月15日

ミーソン遺跡をあらためてご紹介です。


世界遺産の街からおはようございます!
ナカネです。



ミーソン遺跡まで、自転車やバイクで行く、という人が
西洋人を中心にちょこちょこいるので、私もバイクで挑戦してみました。

でも、ホイアンから途中まで道がわかりづらく
間違えながらもGooglemapを駆使してなんとか到着しました。

圧倒的にツアーバスの方がおすすめです!(;ω;`)







ということでミーソン遺跡の紹介です。







DSCF3389.JPG

ミーソン遺跡へは、ホイアンから40km(車で1時間半)、ダナンからは60km(車で2時間ちょっと)。

ダナンホイアンへの観光客は必ずといって良いほど訪れる観光地ではないでしょうか。



2〜17世紀もの長い間ベトナム中南部で栄えたチャンパ王国の聖地だった場所で、
現在ではベトナム戦争の影響で崩壊が進んでしまっています。

ホイアン旧市街と同じく、1999年に世界遺産に登録されました。






DSCF3393.JPG

こんな崩壊の痕や



DSCF3395.JPG

施設奥の方にひっそりと残る遺跡



DSCF3391.JPG

自然も数多くあり、途中小川が流れていたりします。





カンボジアの遺跡などと比べてしまうと規模こそ小さいものの
彫刻やれんが建築をじっくり眺めるのは楽しいです。


皆さんも、ホイアンを訪れたらミーソン遺跡にも行ってみてくださいね!


ナカネでしたー!



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
旅ぷらAPTトラベル ホイアン店
住所:42 Phan Chau Trinh
電話:+84-121-760-8731
メール:hoian@tnkjapan.com

「旅ぷら」は個人旅行者を応援しています!
お気軽にご相談ください。

ハノイ、ホーチミン、シェムリアップに店舗あり!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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2014年07月18日

国道1号線を南下してみた〜いざ!クアンナム省の省都「Tam Ky(タムキー)」へ〜

皆さん、シンチャオ!
ホイアン・スタイルのマサトです。

最近のホイアン。
台風9号の影響もあり、雨模様が続いています。

先週までの抜けるような青空はいずこへ。。。

さてそんな中、お休みを利用してちょっと遠出してみました。
奇跡的に晴れ間が広がり、愛車の「※レンタさん」といっしょに国道1号線を南下してみました。

※レンタさん:レンタレンタルバイクの愛称

国道1号線はベトナムのホーチミンとハノイを結ぶ全長約1,800kmの大動脈です。
日本の「東海道」のような感じです。

ホイアンはホーチミンから950km、ハノイから850kmという、
ほぼ中間に位置しています。

今回はそんな国道1号線をホーチミン方面に南下してみました。
目指すはホイアン市も属している、クアンナム省の省都「タムキー(Tam Ky)」。

ホイアンから45km南にあります。

ホイアンの市街を出ると永遠と田んぼと畑が広がります。
国道沿いも民家がちらほら。
たまにガソリンスタンド。
といった感じでのんびりムードです。

しかしさすがは大動脈。交通量は激しいです。
しかし、車線は片側1車線しかありません。

そのため、、、

20140717_161305.jpg

こんな感じで至る所で拡張工事をしています。

それにしても省都って感じの街らしい街に着かないなーと思っていると、、、

え???

20140717_113909.jpg

そこにはタムキー市終了のお知らせ。
これはベトナムの街の境にある看板です。
斜線が入った看板は市域がそこまでという意味です。

えー!!タムキーどこよ!

ってことで、引き換えし国道ではなく旧道を進みます。
あ、なんか市街地っぽくなってきた!

そう、ベトナムでは国道は街の中心市街地まで入りません。
日本のバイパスのような感じです。なので今回もタムキー市の外輪を走っていたようです。

そんなこんなしていると教会発見!

20140717_114445.jpg

こじんまりとし落ち着いた雰囲気で良いです('ω')ノ

そ、それにしてもここが省都?っていう感じの田舎町です。
それもそのはず、1997年にダナン市が直轄市としてクアンナム省から分離。
急きょクアンナム省の中心に位置するこのタムキーに地方自治政府機関がお置かれました。

東京23区が分離して急きょ立川あたりを県庁所在地にしたイメージです。

しかしタムキーは立川とは違い、
田舎町のままのんびりとスロー発展中です。

20140717_134753.jpg

これがタムキー市全景です。
大きな建物はほとんど政府の建物です。

自然が多く残り。ベトナムの田舎ののんびり感漂う街。

東に7km進むと、ほとんど手つかずのビーチもあります。

20140717_141019.jpg

このままのんびりとした雰囲気を残してほしいものです。

では今回はこのへんで。
ヘンガップライ!

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2014年07月06日

この夏、初めての縦断旅行はベトナムなんていかが?〜北から南へ!ベトナム南下編!〜

皆さん、シンチャオ!
ホイアン・スタイルのマサトです1

7月に入って、早6日。
夏休みシーズンが近付いていますね!

夏休みと言えば旅行!!
お忙しい方も、お時間がある方も思い切って1週間ほど
ベトナムに来てみてはいかがでしょうか???


「えーベトナムって何があるのー?」

「見どころとかあるのー?」


「何でもあります!しかもたくさんあります!('ω')ノ」


まずはベトナムの地図をご覧ください。

写真 (5).GIF

南北に細長く、ハノイ―ホーチミン間は約2,000kmです。
これは青森から鹿児島までの距離と同じくらいです。

縦断の手段は、飛行機・列車・バスの3通りあります。
○曜日、どうでしょう風にバイクもありですが、これは難易度高いです。笑


さてそんなベトナム。
どんな見どころがあるのでしょうか?

20140131_162327.jpg


まずは北部観光のメイン。
「ハロン湾」です。
大小2,000の島々が広がる世界七不思議のひとつの幻想的な海です。
世界遺産に相応しい壮大な風景です!!

20140129_135810.jpg

続いてはフエ。
コチラはフエの王朝時代の王宮や帝廟が有名ですが、
意外と穴場なのが「教会」です。
ベトナムには珍しくアメリカ式の教会があります。

20140608_134407.jpg

続いては中部最大の都市、「ダナン」。
今最も勢いのある街の一つで、観光スポットが続々オープン。
都市も海も山も夜景も、、、何でもコンパクトにそろってます。

20131027_154135.jpg

続いては古の港町、世界遺産「ホイアン」。
昼と夕方と夜で全く装いの異なる表情を見せる街。

南国の活気あふれる雰囲気の日中。
空が茜色に染まる頃、感傷的な雰囲気を醸し出す夕方。
幻想的な静寂が訪れる夜。


ぜひ立ち寄ってみて下さい。

ニャチャン大聖堂.JPG


そしてお次は「ニャチャン」。
ベトナム最大のビーチリゾート。
ビーチはもちろん言うまでもなく有名ですが、
穴場はフエ同様、教会です。

ニャチャン大聖堂はゴシック様式の教会で、
市街を見下ろす丘の上にあります。

荘厳な雰囲気はこの教会ならではです。

20140703_113140.jpg

そして最後は「ホーチミンシティー(HCMC)」です。

ベトナムの経済の中心地で、
人口も最大。800万人以上が暮らす大都市です。

近代的な建物と、伝統的な屋台が織り成す風景は、
見ていて不思議な感覚に陥ります。

そんな雰囲気が異国に迷い込んだワクワク感を盛り上げてくれます♪

ホーチミンからは陸路で、カンボジア、タイと抜けられます。
また空路なら、シェムリアップ、バンコク、クアラルンプール、シンガポール、
マニラ、ビエンチャンなど東南アジア各地に2時間以内に行けちゃいます。

そんなベトナム南下の旅。
この夏オススメです!!

では今回はこのへんで。
ヘンガップライ!

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2014年06月15日

ベトナムの主要スタジアムを巡ってみた〜頑張れニッポン!!〜

みなさん、シンチャオ。
ホイアン・スタイルのマサトです。

日本 VS コートジボワール。

1 対 2

惜敗でしたね。

しかし本田選手の先制点は素晴らしく、
次のギリシャ戦も期待したいですね!
頑張れニッポン!!

W杯期間中にちなんで今回もサッカー関連の話題です。

昨日はベトナムでのサッカー人気を紹介しました。

そんなサッカー。
一体どんなところでプレーしているのでしょうか?
有名な3大スタジアムをご紹介。

まずはホーチミンにあるこのスタジアム。

SVĐ_Thống_Nhất_2.JPG

【トン・ニャット・スタジアム(Thong Nhat Stadium)】
ホーチミン10区にあるスタジアム。
今年はAFC女子アジアカップでも使用され、
なでしこジャパンが活躍したスタジアムでもあります!

続いてはコチラ。

dsc04551h.jpg

【クアン・クー・バイ・スタジアム(Quan Khu 7 Stadium)】
ホーチミン、タンビン区にあるスタジアム。
タンソンニャット空港からタクシーで2-3分の場所にあり、外国人の目に触れる機会も多いです。
第7軍区スタジアムでもあり、別名【アーミー・スタジアム】とも呼ばれています。
25,000人収容可能です。

続いては中部のダナンからです。

5757325281e44ccbca9ef940b55adb0b.jpg

【チー・ラン・スタジアム(Chi Lang Stadium)】
ベトナム中部最大のスタジアムで28,000人収容可能です。
2006年にAFCチャンピオンズリーグでガンバ大阪とSHBダナンが対戦したスタジアムです。

そして最後は首都にあるコチラ。

img_0.jpg

【ミーディン・スタジアム(My Dinh Stasium)】
ハノイ市街西部、Tu Liem区、My Dinh地区にあるベトナム最大のスタジアム。
40,000人収容可能で設備も本格的です。
2013年には、ベトナム代表とイングランド・プレミアムリーグ名門、アーセナルが対戦しました。

ベトナムには上記以外にもまだまだたくさんスタジアムがあります。
主にサッカーで使用するものが多くサッカー人気がうかがえます。

ぜひベトナムでサッカーを観戦してみてはいかがでしょうか?

では今回はこの辺で。
ヘンガップライ!

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2014年06月09日

ベトナム統一鉄道☆ぶらり途中下車の旅〜古の港町「ホイアン」編〜

皆さん、シンチャオ!
ホイアン・スタイルのマサトです。

昨日まで続いていたベトナムの車窓からシリーズ。

今日はちょっと一休み編ということで、
ダナンから足を延ばしたホイアンの紹介です。

実は悲しきかな、ホイアンには駅がありません。
ホイアンは列車で旅するとスルーされてしまいがちです。

でもそれは、、、

「MOTTAINAI!!!!!!!!!!!!!!!!」

もう一度言います。

「もったいないぃぃぃぃぃいいいいい!!!!!!」

北海道に行ったのにカニを食べないくらいもったいないです。なんだ、その例え。


ということで、列車で旅される方。
日数に余裕があれば、ダナンで途中下車してホイアンへ行ってみて下さい。

行って損はしません。

有名な建物ばかりです。

iphone/image-20130622154648.png

こちらは日本橋(来遠橋)。
1593年に日本人が建てたとされる橋で、日越の絆を感じます。

このようにホイアン旧市街には貴重な文化財が点在しています。

それもそのはず。

街自体が世界遺産なのです(*'▽')


iphone/image-20130622154837.png


こんなノスタルジックな街、
他のベトナムのどことも似ていません。


さらにホイアンがオススメなのは、、、

2013-05-10 13.18.51.jpg


ちゃっかりビーチもあるからです。


さらに夜は、、、

HUE106ナイトホイアン (2).jpg

ランタンに灯されます。

幻想的な雰囲気は世界屈指の絶景です。

ぜひ、ぶらり途中下車してホイアンまで足を延ばしてみて下さい('ω')ノ

では今回はこのへんで。
ヘンガップライ!!


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