2016年08月11日

お盆!日本でお参りできない方はぜひホイアンに眠っている日本人にお参りを!

しししんちゃーお!
今日も猛暑です、ホイアンです!

日本から持ってきた味のりがベトナム人にも好評で
今ホイアンオフィスのおやつになっています^^
もっともってこればよかったと今は1枚1枚が貴重なのりになっています♡笑

さて、皆さんそろそろお盆のお参りの時期ですね!
毎年この時期には日本へ帰れないので、今回はホイアンに眠られている
日本人の方のお墓参りに行ってきました!

ガイドブックには一人のお墓の紹介をされていますが、実は3名いらしゃいます!
そのうち二人の方へ今回は足を運びました。

@蕃二郎さん
彼のお墓はホイアンからアンバンビーチへ向かうHAI BA TRUNG通りの途中にひっそりとあります。
道沿いには小さな石碑の案内板があるので見落とさないようにお気をつけて!

IMG_6570.JPG

これが目印で、中に入っていくとお墓があります。

IMG_6569.JPG
具体的な説明書はないですが、4か国語で注意事項が書いてあるのでしっかり従いましょう。

「1665年この地に永眠した日本商人 蕃二郎」
この記載のみで、彼がどのようなことをしたのかまではわかりません…
今もベトナム人の方がきれいに掃除とお線香をあげてくれています。
遠い国で何百年もお墓を現地の人が守ってくれているのは素敵なお話です。


A谷弥次郎兵衛さん
ガイドブックにも載っているのでご存じかと思います。
こちらも@の蕃二郎さんと同じ道にありますが、もう少しアンバンビーチ寄りになります。
のどかな田んぼ風景が心癒されるー♪と
こんなのどかな水牛を眺めてるうちに看板発見!

IMG_6565 (1).JPG

IMG_6568.JPG

舗装された小道をどんどん進んでください!

この2つの柱が目印です。
IMG_6567.JPG
ここを通ってさらに歩いて進みましょう♪

IMG_6566.JPG

同じように注意書きとこの方に関してはちょっとした人生も記載があります。

1647年、日本の貿易商人谷弥次郎兵衛(たにやじろべえ)ここに眠る。
言い伝えによれば、彼は江戸幕府の外国貿易禁止令に従って日本へ帰国する事になったが、彼はホイアンの恋人に会いたくてホイアンに戻ろうとして倒れた。
この彼の墓は母国の方向、北東10度を向いている。
この遺跡は17世紀にホイアンが商業港として繁栄していた当時、日本の貿易商人と当地の市民との関係が大変友好的であった事の証しである
(参照ページ:http://vietnam-navi.info/article/3-japanese-tombs-in-hoi-an

恋人と最後このホイアンで過ごしたと思うと、この街並みの感じ方も
同じ日本人として、ちょっと雰囲気が変わって目に移りそうです。

ぜひ遠距離恋愛中の方はお参りを…いいことがあるかもしれないですね♪

以上、ホイアンでのちょっと変わった過ごし方でしたー。

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posted by 旅ぷらAPTトラベルホイアン(世界遺産)店 at 17:47 | ハノイ ☀ | Comment(0) | スタッフの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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