2017年01月07日

ホイアンからダナンへの移動手段のご案内!それぞれのメリットデメリットをあわせて・・・

しししんちゃーお!
ホイアン支店の早川です。

徐々に通常通りのホイアンに戻りつつ・・・旧市街のお客様も
どんどん減っているのでちょっと寂しいですが、
夜の旧市街散策はすく分しやすくなってきました!
なぜか、まだまだランタンを増やしているようでNguyen Thai Hoc通りの一部は
明るすぎて目が疲れます・・・。
もうちょっとランタンを旧市街全体に分散させれば人だかりも緩和されて
いいのにな・・・とひそかに思っております。。
ホイアン市場周辺のお土産やさんは少し寂しそうですね。。


もうそろそろ帰国されるのかここ連日はホイアン⇒ダナンまでの移動手段を
良く聞かれます!

簡単にまとめてみたので、帰りのご参考にどうぞ!


@とにかく予算を抑えて!抑えたい!
こちらはローカルバスでの移動となります。
以前のブログで紹介しているので、ちょっと割愛を・・・

黄色が目印になります。
FullSizeRender2028129-5d4e2 (1).jpg
こちらをクリックで詳細を!

A料金抑えめ、でも行き先は限定されます!
ダナン駅、またはダナン空港まで行きたい方はこちらもおすすめです。
16人乗りのミニバンシャトルバス!

1時間に1本のペースで走っており、ホテルまでお迎えにあがります。
所要時間は約1時間。
(※一部ホテルはできないので、ご希望の場合は一度お問い合わせ下さい)
他のお客様との相乗りバスですが、直行で空港などに行くのでとても便利です。
WIFI完備とありますが、時折つながらないのでこちらは運次第・・・笑

銀色の車体が目印です!
XE_11.jpg

弊社で代行手配は$8/1名様になります。


B好きな時間に好きな場所に行きたい!
弊社でも専用車の手配を行っております。
$25/1台4人乗りお車〜
ホイアン⇒ダナンはもちろん、お土産を買いにダナンまでの足がほしいなんとことも
対応しております!
専用車なので、ご自身のペースでゆっくりとしながら周ったり、空港までいけるので
おすすめです。
基本ベトナム語のドライバーとなりますが、お困りの際はドライバーを通して
私やホンさん(オフィススタッフ)と話すことができるのでご安心ください。
にこにこ笑顔のドライバーがご案内いたします。

おはようございます!
今日は久しぶりに朝から豪雨!
ランタン祭りやスーパームーンに重ならなくて良かったです♪

ピンクが似合うドライバーのTY(ティー)さん!
いつも大きな笑顔と大きな声でニコニコ♪握手が好きなフレンドリーさがあります!
ぜひ会ったときはあいさつをしてみてください♪

#hoian #vietnam #hue #danang #trip #pink #driver #旅ぷら #ベトナム #ホイアン #ピンク #旅行


他にも移動手段はタクシーがあり、旧市街周辺では呼び込みも多いです。
基本メーターなので、ホイアン⇒ダナンまで約400,000VND(約$20)前後です。
アメリカドルで御支払いの場合はレートがすごく悪いこともあるので
ベトナムドンをご準備くださいね!

以上、早川でした!

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posted by 旅ぷらAPTトラベルホイアン(世界遺産)店 at 21:48| ハノイ | Comment(0) | スタッフの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

歴史好きな方は絶対訪れるべき町!フエで1番の存在感をもつグエン王宮を中心に皇帝のお話を・・・

しししんちゃーお♪
早川です。

新年明けましておめでとうございます!
ホイアンは観光地なので、各ホテルやレストランはクラブ化とし
皆で「YEAHHHHHHHH! HAPPY NEW YEAR!」と大盛り上がりでしたが
一方で屋台などはいつも通りの営業をしていたので、
不思議な感覚となりました。

ベトナムは新暦も最近はお祝いしますが、メインは旧暦なので
私は新年のお祝いが2回も感じられて面白いです。

新年最初のブログは、
ホイアンから車で3時間!ハイヴァン峠の向こうの「フエ」のご紹介!


私や他のスタッフもフエ推しがいる中、テレビにあまり取り上げられないのか
日本での知名度が低め・・・ぜひもっと注目を浴びるべき都市だとくすぶっております!
フエは空港もあるので、もっとたくさんの方に行って頂きたい場所です。

王宮門.JPG

フエとはベトナム最後の王朝のあった古都で漢字で「順化」と書きます。
由来は、ベトナム北部を1225年から1400年まで支配した陳朝(首都は今のハノイです)が当時のフエ周辺を
「順州・化州」と区分していましたが、そのうちフエが所属していた「化州」の「化(HOA)」が
訛って、現在のフエ(HUE)となりました。
フランス統治時代ではフランス語でHの発音がないので「ユエ」とも呼ばれておりました。

フエは歴史的建築物が多い町と美人で有名な都市でもあり、フエ出身の女性は特に美人な方が多いです。
日本で言う秋田美人です!

ちなみにベトナムで美女が多い街はフエと並んで北部のThai Nguyenが有名です。
ここはお茶が有名なので、きっとお茶が美女を作っているんだと思います。(フエも宮廷茶があるので共通部分です)
アオザイ美女を探す際にご参考に・・・白いアオザイの女学生などがよく写真を撮られています。

話がそれましたが、現在は王宮をメインとした建築物の保護を理由に建物の規制もあるため
高層ビルなどがなく落ち着いた町です。
ベトナム版京都といった感じでしょうか?
バイクももちろん走っていますが、どこか時間が止まったような哀愁漂うゆったりとした
時間感覚が騒がしいベトナムでは珍しく感じます。
フエの人も穏やかな人が多いので、優しくこちらもほっとできるような町です。

そんな柔らかい雰囲気のフエで1番の存在感を出しているのが「グエン王宮」です。
以前のユネスコの事務局長のアマドゥ・マハタール・ムボウ氏はフエを
「賞賛すべき建築上のポエムである」と代絶賛!
本当にフエは魅力ある町なんです。

朱色の回廊.jpg

1801年に初代グエン王朝のザーロン帝がフエを制圧してグエン王朝が誕生しました。グエン王朝は1802年-1945年、日本の終戦と同じ年になくなりました。
またこの王朝が終わったのも、日本が終戦したことをきっかけにホーチミンさんを中心としてベトミンが8月17日に蜂起して(8月革命)8月30日、グエン王朝が終わりました。
ベトナム最後の王朝にも日本との関わりがあるとわかるとまたグエン王宮の見方や感じ方も違いますね!
きっと日本が負けていなければ、またベトナムの歴史も今と全く違うと思うと不思議です。
このうち1887年ー1945年3月10日まではフランス統治下でもあったので、ベトナム・中国・フランスと
様々な文化が混じっているのが特徴です!

そして数多くの帝廟と、グエン王宮などが世界遺産として登録されています。

グエン王朝は全部で皇帝は13人!
在位が36年と長い人もいれば、3日で終わる皇帝もいて、全員を説明するとものすごく長くなるので
個人的に興味深い人をピックアップ♪

@初代:ザーロン帝(Gia Long)
グエン王朝を作った皇帝です。
戦いが強く、グエン王朝とは別のもうひとつのグエンフエ王朝の皇帝の遺体を掘り起こし、
骨の中に火薬をつめて大砲でどんっ!と打ち放って権力を表現したなかなかアグレッシブな
皇帝です。
この行為が他の国や権力者を脅すことになり、1804年にベトナムを「南越」(現在表記は越南)に
決めました。グエン王朝を確固たるものにしました。

こちらの方の帝陵はフエ市内から離れており、退位前の1816年から6年かけて作りましたが
今は保存状態が悪く、観光としてはあまり知られていません・・・なかなか強烈な方だけに
保存が悪いのは寂しいですね。。。きっと当時は豪華だったと思います。

A2代目: ミンマン帝(Minh Mạng)

明楼.jpg

ガイドさん曰く、1番仕事ができる皇帝のようです。
ミンマンさんは3分割(北部:ベトナム/中部:チャム/南部:クメール)を統一し、
中部のチャム民族がベトナムとして少数民族にした皇帝です。
ちなみにものすごく元気で奥さんは500人、子供は178人とものすごく大家族!
夜過ごす奥さんは羊?ヤギ?を使って奥さんに連絡をするという変わった方です。
そのため奥さんたちも動物の好むえさをたくさん用意していたようです・・・

この方にちなんで「ミンマン酒」は滋養強壮や強精酒としてベトナムでとっても有名です。
このお酒を飲んで毎夜5-6人の奥様を渡り歩いたようです!
ちなみにあるコールは37度前後!
興味のある方、お土産にどうぞ!

B12代:カイディン帝(Khải Ðịnh)

カイディン帝.jpg

フランス統治下の皇帝のため、フランスに保護されながらの贅沢な暮らしで市民から
批判殺到な皇帝です。
またいくつも法令を作りますが、もちろんフランスのチェックが入るので結果的に
市民はこの法令のせいでたくさん逮捕されたり搾取されたりしてしまいました。

フランスを訪れた際に、建築物に魅了されバロック様式の建物や派手な帝廟を作りました。
この建築はとても豪華ですが、裏側は税率30%で苦しんだ市民の血と汗と涙の結晶だと
思うとただただきれいとは感じることができません・・・


まだまだまーーーーだ歴史や皇帝の小ネタはたっくさんありますが、
それはツアー参加して、日本語ガイドさんから聞いてみてください。
歴史の先生並の知識でフエの魅力と歴史をご案内します。
(歴史が多いフエだから、ガイドさんになるにも他都市に比べて圧倒的に難しいんですよ・・・)

以上、魅力がいっぱいなフエのご案内でした!

ツアー詳細はこちら♪
フエ市内観光日本語ガイド(グエン王宮+帝廟)
http://www.aptjapan.com/tourhanoi.php?com=hue1a

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posted by 旅ぷらAPTトラベルホイアン(世界遺産)店 at 22:22| ハノイ ☁| Comment(0) | スタッフの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする