2015年02月22日

ミーソン遺跡に行ってきました!


しんちゃお!
晴れると朝から汗だらだらです、ホイアンよりお届けします!
数日前は春だったのに、
すっかり初夏の雰囲気になりました。

さー昨日午前中に中部の世界遺産、
ミーソン遺跡に行って参りましたのでそのご紹介をします。

では簡単に前説を..
北はベトナム人
中部はチャム族
南部はクメール人

ベトナム本土は昔このような構成でそれぞれが暮らしていました。
そのチャム族のチャンパ王国
彼らはヒンドゥー教のシヴァ信仰を主流とし、
その宗教的な聖地がミーソン遺跡となります。

主流はシヴァ神信仰のための建築であることがわかりますが、
やはりホイアンという地の近辺にあるためか、遺跡の跡には、
さまざまな国の美術に影響を受けた事がわかる建築物も残されています。

ではツアーではどのような行程を辿るか見て行きましょう!

まずはホテルのお迎え
8:45にお迎えです、バスでガイドさんがお迎えに

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このくらいのバスで移動になります。
移動の時間は1時間-30分程度ですが、
最後あたりは砂利道を通ったり道もそこまで綺麗ではなく段差もありますので、
乗り物に酔いやすい方は確実にお薬をお飲みになる事をお勧めします

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最後の砂利道

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ミーソン遺跡見学の直前に一回ほどトイレ休憩があります。
トイレットペーパーが無かったので、テッシュをお忘れなく!

ミーソン遺跡は野外での見学が基本です。
ガイドの説明等ありますので、帽子とお水は必ずご持参ください!
2月の昨日でも、欧米人の肌は真っ赤になっていました!><

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昨日はこのような感じでした。

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まずは地図と共に全体をガイドさんより説明があります。
ふむふむ、となりながら実際に遺跡へ足を運びます。


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遺跡<建築物<街の自分にとって遺跡はあまり興味がないのですが、
このレンガの色はなんとも言えない色味がでていて好きでした。

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やはりガイドさんの説明を聞きながらだと、
その地に出来た意味、どのような歴史をもったから遺跡ができたのか、
完成した後どのような歴史を辿り今の姿を残しているのかを知る事ができます

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ちなみにこの石碑にはサンスクリット語が..
ヒンドゥー教の礼拝用言語です。ベトナムなのに…
ベトナムは本当に建築物が面白いです。

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遺跡の並びの位置の意味、
風水をもとにした方角や、
バラモンや王族、貴族が主に何を祈るために建築されたのか、
そのようなことをガイドさんが説明していきます。


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これらの遺跡は果たして何を意味しているのでしょうか…
事前準備として予習した方ならご存知かもしれませんがあるシンボルです。
だから宗教が反映されている建物は面白いです。

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ギリシャ美術の影響を受けています。

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移動しつつ休憩を…


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丘にある遺跡にきました、昔は金箔で覆われていたそうです。

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研究者が補修を重ね、様々な色のレンガで成りたっています。
この遺跡は謎に満ちた部分が多いです。
というのも、研究者があまりいないため調査が進んでいないようですね。

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こんなに綺麗なのですが…
謎が徐々にでも解明されていくと更に遺跡に深みが増すでしょう!
以上でツアーの説明でした♪

では本日の1枚です!


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ふてこい顔なのに、手元の花
愛らしすぎます。

ではホイアン暑くなっているので、
特にミーソン遺跡をご検討中の方は暑さ対策をおすすめします!
ではでは良い1日を!




posted by 旅ぷらAPTトラベルホイアン(世界遺産)店 at 13:37| ハノイ ☁| Comment(0) | 世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする